綿半リクルートサイト

WATAHANワークスタイル
綿半で働くことで
生み出される
6つのコト
綿半 中途採用サイト
WATAHANワークスタイル
1
家計のゆとり平均年収483万円
当社の平均年収は全国平均よりも高水準です。さらに管理職クラスの平均年収は889万円ですので、キャリアップで高収入が見込めます。確定拠出年金制度や持株会など資産形成に役立つ制度も整っています。
2
安定感24年連続黒字経営
生活必需品がなんでも揃うスーパーセンターを主力業態として展開しているため、景気に左右されない安定的な経営ができています。24年連続黒字経営という実績もあります。また、綿半グループで東証一部にも上場しております。
3
家族との時間理想のワークライフバランス⁉
有給取得率は驚異の70%を超え、5連休以上の取得率も94%の実績があります。お子さんと連休を合わせたり、長期旅行するなどリフレッシュできます。月の平均残業時間も12.1時間で、日々の家族との時間も確保できます。
4
地域のド真ん中 一店舗一経営
「一店舗一経営」の事業戦略のもと、地域のニーズに合わせた店舗運営をしています。綿半には1つとして同じ店舗がないのも面白いところ。自分の意見が店舗に反映され、お客様が反応する。きっと地域のド真ん中にいることを実感できると思います。
5
好きな仕事が見つかるチャレンジできる社風
プロセス重視の会社で自分のやりたいことにチャレンジさせてくれます。やりたいことができる=楽しい、になればどんな仕事でも好きに変わると思います。グループ会社とのつながりも深く、社内公募でやりたい仕事に巡り合うこともできます。
6
成長できる 変化の中で進化
時代のニーズに合わせ変化していく会社なので、日々新しいことに挑戦でき、新しい発見があります。もちろん失敗することもありますが、それも自分自身の成長へとつながります。社内の研修制度も充実しています。
変わったことは
働き方 < 生き方
中途社員のインタビュー
好きになる努力も楽しめれば、
それはきっと「好きな仕事を
している」と言える自分になる
BUYER 商品部/フレッシュフィッシュセクション
鮮魚バイヤー 布目 槙雄 2009年入社
自分を試したいという気持ちで思い切り綿半に飛び込んだ
私が中途採用で綿半に入社してから約11年になります。もともと前職もバイト先だったという流れからスーパーに勤め、鮮魚の仕事をしていました。転職理由は様々ありますが、当時綿半がスーパーセンターのお店をどんどん展開している時期で、自分の経験や能力をもっと大きなところで試したいと思ったことと、その勢いに将来性を感じたことが大きいですね。いつかバイヤーの仕事をしてみたいという目標をもって、自分にできる目の前のことをコツコツとこなしながら、念願叶い鮮魚のバイヤーになることができました。あの時自分の力を試したいと思い、思い切り飛び込んだ判断は正しかったと思っています。
挑戦した結果の失敗は評価してもらえるという社風
バイヤーになりたいと思った理由は、自分の力をもっと試してみたいということが一番だったと思います。店舗では自分の裁量で様々なチャレンジをしてきました。もちろん結果が出ることもあれば失敗することもありました。しかし当社は、失敗してもそれを活かせばよいという社風があるので、「挑戦した失敗」には前向きに評価してくれます。そうなると、もっと試したいという意欲が湧くわけです。自分の一店舗でのアイディアや工夫が全店に波及できたらどうなるんだろう?成果は出るんだろうか?などと考えるとワクワクしました。まだバイヤーになって1年半なので、学ばなければならないことも多くありますが、自分のしたいこと、好きなことを日々の仕事にできている充実感はこの上ない喜びですね。
バイヤーの仕事は幅広い人たちとの関わりがおもしろい
実際にバイヤーをやってみて、一番面白さを感じることは市場の人たちとの関わり合いです。商売ですので価格やグレードの交渉などはするのですが、自分が思った以上に価格を下げてくれたり、逆にこの商品を扱ってほしいなどというお願いもされます。ただのビジネスではない人情味的なところも感じられる仕事だと思います。また、店舗との関係性という点もバイヤーにとっては重要な要素になります。いくら良い商品を安く仕入れても、お店でどのように売ってほしいかということが伝わらなければ意味がありません。鮮魚の担当者は妥協を許さない職人的な人も多いので、自分の想いを納得してもらうまでコミュニケーションを取っていくことが大切です。またそれがやりがいでもあります。
新しいアイディアと柔軟性で先進的な鮮魚部門を引っ張る
鮮魚というと皆さん昔気質なイメージを持たれるかもしれませんが、それは結構昔の話かもしれません(笑)。綿半の鮮魚部門は新しい変化に対応するための柔軟性を持っています。例えば、どうしたら新鮮さを伝えられるか、楽しんでもらえる売場とは何かという課題に、“全店生け簀導入”という答えを出しました。効率を考えれば店舗の負担も大きいですし、大変なことではありますが、実際に活魚をさばいたものの味がどう違うかをお客様に感じてもらうことができるのはうれしいことです。子どもたちも必ず見に来てくれるので、子どもたちにとっても楽しい場所になるよう心掛けています。 私は鮮魚の仕事が好きです。そう考えると好きのド真ん中で仕事ができているのかもしれません。好きなことを仕事にできることは少ないかもしれませんが、好きになる努力は誰にでもできるはずです。綿半は自分の好きが探せる場所、好きを作れる環境だと思っていますので、少しの興味の入り口から飛び込むことをおすすめします。
負けず嫌いを強みに日々成長
納得できる仕事環境が
ここにあった
CHIEF 店舗運営部/松本芳川店 鮮魚ブロック
チーフ 武 大介 2009年入社
きっかけは何気ないことでもいいチャンスと判断したら活かすべき
私は元々ホテルの厨房で働いていましたが、転職して綿半に入社しました。自分が生涯をかけてみようという仕事に巡り合うことはなかなか難しいことだと思います。仕事の内容や人間関係もそうですし、いろいろな要件が重なって自分が納得できる働き方を実現することは、無理に探して見つかるものでもなく、実際は何気ないところにあったります。私の場合もそうでした。長野の出身ですので、綿半というお店は身近にあったわけですが、転職のきっかけは実家に折り込まれた新聞チラシの「鮮魚スタッフ募集」の記事。鮮魚の経験も調理師免許も持っていたので応募したことが始まりです。もう10年以上も勤めていることを考えれば、自分の判断は当たっていたと思いまし、何気ないきっかけが今の自分に繋がっています。
季節感や地域差がおもしろい鮮魚の仕事
鮮魚の仕事のおもしろいところは、売場で季節感が出せるということです。野菜や果物もそうですが、鮮魚も旬というものが重要で一年を通して同じ売場になることはありません。季節の旬とその時入ってくる魚を見てどのようにお客様に提供しようかと考えることに楽しさを覚えます。また、地域によっても提案の仕方次第で売れ行きが全く変わることも興味深いところです。私は伊那店と松本芳川店という2店舗を経験しているのですが、例えば刺身一つをとっても、松本ではスライスされた一般的な刺身が売れますが、伊那店では冊(切らない状態)が好まれたりもします。特にお盆などは地域により全く異なるので、自分の当たり前と思う感覚が覆されることもありますね。
現場をまわすことと店のテーマに合わせた売場づくりの両立
今は松本芳川店の鮮魚部門のチーフをしています。負けず嫌いな性格をバネにこれまで努力を重ねてきた結果、部門の責任を担うポジションを任されています。鮮魚の目標を達成することが大切ではありますが、お店全体の方向性に合わせていくことも必要です。チーフに求められているのは作業だけに留まらず、マネージャーが示す指針に合わせながら、パートさんを含めた鮮魚スタッフのモチベーションを上げること。それぞれの立場の人の真ん中で調整したり、管理していくことが必要です。当店のテーマが『子どもために行きたくなるお店』なので、鮮魚部門としてできること、例えば骨を抜いた魚の提供などに取り組んでいます
綿半には自分の考え方次第で成長できる環境がある
最初に自分が納得できる働き方の実現というお話をしましたが、これは自分一人ではどうすることもできないことかもしれません。なぜならそれは働く環境が大きく影響するからです。そう考えれば、綿半にはその環境が備わっていると感じます。締めるところはしっかり締めますが、基本的には和気あいあいとしたムードで誰もが気軽に話しやすい会社です。自分が考えたことにも「まずはやってみよう!」という背中を押してくれる風土があるため、やりがいが持てています。店舗スタッフがいつもやる気に満ちて笑顔でいることが、お客様の笑顔にもつながり、よりよい店舗運営に結びつくのだと思います。これからも負けず嫌いを活かして、次のステップに挑戦していきたいと思います。
WATAHANのお仕事
当グループの創業は1598年。400年以上の長い歴史と高い知名度を誇っています。
また、地域に根差した信用力でお子様からお年寄りまで幅広い年齢から親しまれています。
◆店舗運営部
店舗運営全般(接客・販売・マネジメント、スタッフ教育 など)
◆商品部
商品構成決定、仕入れ、販売方法・価格設定、売場レイアウト、販売促進、プライベートブランド商品の企画・開発に関わる海外企業との取引
◆営業推進部
企画・販売促進(SNS管理、イベント企画・運営、CM企画)、制作・デザイン(POP販促物、WEB制作)、カスタマーサポート
◆流通開発部
物流企画・管理、システム管理・IT機器管理、eコマース業務
◆管理部
総務・人事、経理・財務・会計、安全衛生管理・チェック、不動産管理
中途社員教育サポート体制
スキルやご経験・入社後のポジションに合わせて研修に参加していただきます。
一般職向け
マンツーマン研修
後輩となる新入社員にマンツーマン指導を行うための考え方を学びます。教育方法の個人差を埋め、全員が同じように新人教育ができるようになります。
店舗マネジメント職/
バイヤー養成コース
社員が主体的にキャリア形成を行えることを目的に次世代のマネージャー、バイヤー、グループリーダー/チーフを育成します。研修に参加した者だけが、受講したコースの職に就けます。
マネージャー養成コース
マネージャーの役割、業務内容、人・物・金のマネジメントスキルを学ぶほか、論理的思考を習得し、現場の問題解決をしていきます。
グループリーダー・
チーフ養成コース
グループリーダー/チーフの役割、業務内容、売り場に関する知識を学ぶほか、論理的思考を習得し、現場の問題解決をしていきます。
バイヤー養成コース
商品部バイヤーの仕事である商品構成や仕入れ、販売方法、価格設定、陳列、販売促進等を学びます。また、現職バイヤーと行動を共にするインターンシップもあり、商談やシミュレーションを体験できます。
適性に応じた
講習会への参加
社員が自発的に参加したい外部講習があれば会社がバックアップします。例えば、エキスポへの参加や県外スーパーセンターへの見学に必要な経費は会社が負担します。
商品知識研修
バイヤーが商品知識を学ぶ勉強会を開催します。例えば、網戸の張替え方法草刈り機の使い方を学ぶほか、生鮮ブロックでは工場見学や産地に出向いて知識を得るという勉強会を行います。
アカウンティング研修
経営の基本「人・物・金」のバランスを知り、利益を出す仕組みを学んで数値計画・数値分析に活かすことを目的とします。
管理職以上
目的管理研修
マネージャー、グループリーダー/チーフが、会社全体方向性を理解した上で適切な目標セットと達成のための月間計画を立てます。
アメリカ視察研修
参加者が現地視察先の会社をカテゴリ別に認識し、各企業の理念と戦略を結び付けた上で課題解決に必要な情報を得ます。帰国後は、現地で得られた知見を使って、実行可能な短期プランを計画・実行していきます。
次世代経営者育成研修
グループ会社の経営者になる人材を育てます。リーダーシップやロジカルシンキング、現状分析、組織マネジメント等を学びます。
経営塾
各マネージャーが、経営の本質を知り、経営者思考を持ち自分事で店舗を経営する人を目指します。
適性に応じた
講習会への参加
社員が自発的に参加したい外部講習があれば会社がバックアップします。例えば、エキスポへの参加や県外スーパーセンターへの見学に必要な経費は会社が負担します。
綿半グループで取り組む研修
新規事業研究会
年に1度、綿半グループの社員全員が7~8名のグループに分かれ、一人1案、新規事業を提案します。チーム代表案をブラッシュアップし、実用化されることもあります。全店に設置されているリサイクルステーションもこの新規事業研究会から生まれました。
業務改善提案会
年に1度開催。自店舗・自部署での業務改善提案を社員全員が提案し、数名グループで検証し、プレゼンを行います。結果が伴った改善案は、実際に業務で採用されます。
グローバルプロジェクト
国内外でのグローバルな職場環境に対応できる人財の育成を目指します。
数字で見るWATAHAN
当グループの創業は1598年。400年以上の長い歴史と高い知名度を誇っています。
また、地域に根差した信用力でお子様からお年寄りまで幅広い年齢から親しまれています。
よくある質問
どんな人が綿半に向いていると思いますか?
チャレンジ精神がありものごとを前向きにとらえられる方が向いていると思います。
素直で明るく笑顔でコミュニケーションがとれる方も向いていると思います。
選考の中で重視することはなんですか?
人柄を重視して選考を実施しています。ご自身の言葉で綿半への熱意、これまで力を入れてきたことなどをお話ししてください!
求める人物像はなんですか?
綿半グループでは、4つの行動指針を大切にしています。
・目的意識を持つ
・挑戦し続ける
・多様な人と協力し合う
・才能を磨く
これらを体現し、綿半の「超ド真ん中(スーパーセンター)」で働ける人財を求めています。
どのような選考が行われますか?
面接は最低2回と、WEB適性検査を実施しております。
職種によっては実技試験を行う場合がございますので、詳しくは各求人をご覧ください。
転勤はありますか?
はい。店舗がある長野県、山梨県、岐阜県、東京都、愛知県の各店舗・拠点に配属になる可能性があります。
ただし入社5年が経過すると、エリア社員として勤務地エリアを限定して勤務することが可能です。
入社後の勤務地は希望を出せますか?
基本的には、会社の人員状況に合わせて配属を決定させていただいております。
※募集求人によりエリア採用を実施している場合もありますので、詳しくは求人内容をご確認ください。
店舗異動の頻度はどれくらいですか?
平均して2~3年に一度ですが、早い人で半年~1年、遅い人だと4年~となります。
店舗運営部以外にはどんな部署がありますか?
商品部、流通開発部、企画開発部、管理部といった部署があります。
違う部署にはどうやったら配属になりますか?
これまでの経験・知識・スキルや、入社後の評価などを総合的に判断し任命されます。
社内公募により異なる部署へご応募いただくことも可能です。
社宅はありますか?
社宅はありません。ただし転勤が決まると転勤一時金や引っ越し手当など会社からの補助があります。
どのような研修制度がありますか?
社内の年代やポジションに合わせた研修を用意しています。 中途教育サポートへ>>>
男性社員、女性社員の割合は?
男性75.5%、女性24.5%です
平均年齢は何歳ですか?
平均年齢は35.3歳です(2020年10月時点)
有給取得率はどれくらいですか
2019年度 77.6%です。有給が取りやすい雰囲気があり綿半の従業員はほぼ全員付与された有給の7割は消化しています。 また有給を利用した5連休取得制度がありほぼ全員が取得しています。
残業時間はどのくらいですか?
月平均12.1時間です。
休日出勤はありますか?
基本的にはございません。
男性でも育休を取得できますか?
できます。2019年度で4名取得しています。期間は1~2か月程度です。
出産後も仕事を続けている女性社員はどのくらいいますか?
2019年度産休対象者は6名おり、全員産休・育休を取得し復帰しています。(2名は2020年度復帰予定)現在は11名の方が育休取得後に職場に復帰し、1日6時間の時短勤務をしている方もおります。
中途採用の募集要項・ご応募はこちら
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