諏訪インター店

野菜は買うより
作る方が楽しい

菜園
スーパーに並ぶ、形の整った野菜たち。
それも便利でいいけれど、土の匂いや、朝露の冷たさを知ったら
もう、戻ることはできません。

自分の手で慈しみ、
一番おいしい瞬間に収穫する。

「買う」のは一瞬。
「作る」のは毎日がクライマックス。

泥のついた手で笑う、
そんな最高の贅沢を、あなたにも。
VEGETABLE

育てる野菜たち

自分で育てるからこそ、美味しい。

野菜

※このカレンダーは中間地を基本とした目安です。品種によって時期に幅があります。

HOW TO GROW

苗の育て方

植え付けから収穫まで、季節ごとの流れをわかりやすくまとめました。

苗の植え付け
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植え付け

苗を選び、土とプランターや畑を準備して植え付けます。

梅雨時のお手入れ
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梅雨時のお手入れ

風通しをよくしながら、水やりや病害虫の確認をします。

夏のお手入れ
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夏のお手入れ

追肥や支柱・整枝をして、元気に育つように管理します。

収穫の様子
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収穫

いちばんおいしいタイミングで、育った野菜を収穫します。

植え替えと次の準備
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植え替え・次の準備

次の季節に向けて土を整え、植え替えや準備を進めます。

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夏野菜の無水カレーレシピ
〜 畑の恵みを、一滴も逃さず一皿に 〜

ご自宅で野菜がたくさん取れる喜びを。

無水カレー

材料(4人分)

自慢の完熟トマト
3〜4個(旨味のベース。ザク切り)
採れたてナス
2個(とろりと溶けてコクになります。乱切り)
甘い玉ねぎ
2個(じっくり加熱して甘みを引き出します。みじん切り)
ズッキーニ・ピーマン
適量(食感のアクセント)
マッシュルームorエリンギ
1パック(だしの役割)
カレールー
4〜5皿分
バター
10g(★仕上げに加えることで、お肉がなくても深いコクが出ます)

作り方

  1. 1

    【野菜を重ねる】
    厚手の鍋の底に、まず玉ねぎを敷き、その上にトマト、きのこ、その他の野菜の順に重ねて入れます。

    ポイント

    【水分の多い順に下から重ねる】
    一番下に玉ねぎ、その次にトマトを置くのが鉄則です。火にかけた際、すぐに水分が出る野菜を下にすることで、鍋の焦げ付きを防ぎ、効率よく蒸気を発生させることができます。

  2. 2

    【じっくり煮出す】
    蓋をしっかり閉め、極弱火で40分〜1時間ほど加熱します。水は一滴も入れません!野菜の水分だけで煮込みます。

    ポイント

    【蓋は開けない・火は弱くを貫く】
    無水調理の命は「密閉」です。途中で蓋を開けると旨味を含んだ蒸気が逃げてしまいます。また、強火は厳禁。ごく弱火で加熱することで、野菜の細胞がゆっくり壊れ、濃厚な出汁(スープ)がじわじわと引き出されます。

  3. 3

    【仕上げ】
    野菜がクタクタになり、水分がたっぷり出たら一度火を止め、ルーを割り入れて溶かします。

    ポイント

    【野菜の水分量を見てルーを調整する】
    野菜の完熟度によって、出る水分の量は毎回変わります。水分が少なめならルーを少なめに、多ければ少し煮詰めるなど、一気にルーを入れずに様子を見ながら溶かすのが、理想の「とろみ」を作る秘訣です。

  4. 4

    【コク出し】
    最後にバターを加え、ひと煮立ちさせれば、野菜の旨味が凝縮された無水カレーの完成です。

    ポイント

    【バターを入れたら沸騰させすぎない】
    最後に加えるバターは、風味を逃さないのがポイントです。ひと煮立ちさせてルーと馴染んだら、すぐに火を止めましょう。これで、お肉の脂がなくても、口当たりのまろやかさとリッチな香りが完成します

苗のご案内