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仕事・社員を知る

北島 拓朗

適材適所の仕事分担と大胆な売場づくりで売上アップ

パートを含め170人いる長池店で、労務管理や新規従業員のオリエンテーション、各部門担当者との売場づくりのミーティングが主な仕事です。 特に食品以外のブロックでは個々人の翌日のスケジュールを組むマルチタスクという作業計画書を制作しており、一人ひとりのスキルを把握しながら、誰がどの作業を行うかを細かく決めています。 以前は青果ブロックに所属していたので、ストアマネージャーになって業務内容はガラリと変わりました。 とはいえ、パート指導には以前から力を入れ、社員とパートを区別せず適材適所での仕事を意識していたので、その経験は今に生きていると感じています。 心がけているのは、担当者が考えて売場をつくること。 そのためにも日頃からコミュニケーションを大切に、アイデアの投げかけもして意見があがるよう働きかけています。

そうしたなかで、担当者が考えた売場で売上が大きく上がるとやりがいを感じます。 これまでには前年比150%アップの成果をあげたこともあります。 加えて、従業員には「今の動きを敏感につかみ、現状に捉われない売場づくりが大事」と常に伝えていますが、あるとき、かつて長池店で働いていた社員が異動先の店舗で大胆な売場を展開しているのを見てうれしく思ったこともあります。 こうした従業員の活躍のために、働きやすい最善の環境を整えるのも私の仕事。 そこで、社員・パート関係なく話しやすい雰囲気づくりは大切にしていますが、今は明るく和気あいあいとした職場にできている手応えも感じていますし、個人的には他店舗の従業員も含め、プライベートで飲みに行く関係も築けています。 これからも、皆が笑顔になれる職場づくりを大切にしたいです。