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仕事・社員を知る

玄田 雄太

真剣勝負の日々も、従業員を大切にする社風がモチベーションに

売場で精肉ブロックを担当し、入社6年目にバイヤーになりました。 ハムやウインナーなどのメーカーや、牛肉や豚肉などの仲卸業者との価格交渉が主な仕事。 当社の場合、大きな店舗では150種類ほどのハムやウインナーを扱っているので、約500種類もの中から値段や自分の感覚などを頼りに絞り込みます。 各メーカーの担当者とはお互いに社運をかけて交渉するため、対等なやりとりのためには知識や業界が不可欠。 そこで、競合スーパーの売値は常にチェックし、上司からは「バイヤーが食べておいしいと言ったものなら、各店舗は納得して販売してくれる」とアドバイスを受けたことから、実際に自分で商品を購入して試食もしています。 精肉も国産や外国産といろいろありますが、まずは食味をして選んでいます。

また、売場のレイアウトや毎週の折込チラシに掲載する商品を決めるのもバイヤーの仕事。 特にチラシの商品は1カ月以上前に計画をする必要があるため、月に1回、全10店舗あるスーパーセンターの精肉ブロックのリーダーを本部に集め、前月比や前年比から企画を検討する部門会議を行っています。 そうしたなかで売上が前年と比べて上がるとやりがいを感じますし、当社は年に1度、最低4連休の有給休暇を必ず取得する制度があるなど、福利厚生が充実していることは私のモチベーションになっています。 もちろん、毎月決まった日数の休日取得も可能。さらに、個性を大切に、いろいろな考えをもつ従業員が多いのも楽しい職場だと感じています。