watahan 人材育成 watahan


会社を知る

人材育成

教育制度

2014年以降、スピード出店を見込み、組織や教育制度について大幅な見直しを行いました。 組織に関しては、「人財育成部署の新設」と、「安全管理室の強化」を実施しました。 また、店舗においてはブロックを再編成し(スーパーセンターは6ブロック、ホームセンターは1ブロック)、マルチタスク化を行いました。

「成長する事で組織に貢献する」また、「組織を育て成果を出す」ことが当グループの社員に求められる役割です。 これを実現させる為にリーダーシップ研修にてリーダーとしてのスキルの習得に繋げ、目的管理研修では、実際の日常業務で抱える課題をPDCAサイクルで継続して改善する研修を行っています。 併せて商品部は、商品政策力強化の研修や店舗担当者向けの商品知識やスキル勉強会を企画し、商品部と店舗運営部の連携力も高めております。


当社は、従業員には自由な発想力で変革し続ける人財でいてほしいと思っています。 そのために「考える力を養成する」一環として「新規事業研究会」を行っています。 小売業にとらわれない新規事業のアイデアを1人1案提案し、ランダムに決められたチームメンバーとブラッシュアップしプレゼン大会に臨みます。
現在、店舗展開している【リサイクルステーション】も実現化されたアイデアです。 ペットボトルや缶、紙といった資源ゴミがブルーカードのポイントになり、好きな時に資源ゴミを出すことができ地域にも貢献しています。 その他にも【ネット販売】も新規事業研究会から生まれました。自身のアイデアを発言できる絶好の機会になっています。

さらにキャリア形成の手助けをする研修として、養成研修があります。 現在は「バイヤー」「マネージャー」「グループリーダー・チーフ」の3コースがあり、半年間の研修で各ポジションの仕事を知る事ができます。 各コースを修了した者のみ、そのポジションに就く事ができ、希望者だけが参加しているため、主体的に研修に取り組んでいます。 将来のキャリアを具体的にイメージできるようになる研修です。